副鼻腔炎(蓄膿症)の旦那にハーブティーを飲ませた結果①|副鼻腔炎とは|西洋医学的アプローチ

こんにちは。ちょっと前置きが長いです。(笑)

何度か書いていますが最初にブログを立ち上げようと思ったときは東洋医学やアロマやハーブの知識を詰め込み、まるで辞典のように使えるサイトを作ろうと思っていました。

ですが何をどうやって書いていこうかアイデアが湧かず、気づいたら人生論的な記事が多くなっていました。何故だかわからないけど、それが一番スラスラと書けたんです。

本当はキーワードやタイトルや画像などのSEO対策を意識してブログを書けばよかったのですが、ほぼ全くの初心者の私は「あれもできてない、これもできてない」なんてハードルが高くなっていったら、悪い意味の完璧主義で三日坊主になっちゃう気がしたんです。

だから下手でも何でもいい、とにかく更新する癖をつけようと思って100記事目指してやってきました。

そんな風に自由奔放に記事を書いてきて、お付き合いくださった読者のみなさんにはとても感謝しています♪

さて今週の週初めから旦那が副鼻腔炎(鼻水、呼吸がしづらい、頭痛など)のつらさを独り言のようにボソボソと訴え始めたので、ハーブティーを淹れていました。

私は副鼻腔炎持ちじゃないので実感はわかりませんが、鼻の通りが良くなり楽になったそうなんです。おまけにおいしかったと言ってもらえました。私が調合したわけじゃないんですけどね。(笑)

またアロマのスクールをされている先生のホームページを見たときに、受講生アンケートで「なるべく薬を使わずに家族のケアをしたい」という動機を書かれている方がいらっしゃいました。

こういう出来事が重なると「あ~私はこういう自然の力を勉強したいと思っていたし、ゆくゆくは他人にそれを広めたかったんだよね」と小さくなっていた火が久々に大きくなり、今日は珍しくハーブのノウハウ系記事を書けるぞとウキウキしていました。

ところで私はいつも「鼻水が」と言われればハーブティーを淹れたり、「頭痛が」と言われればペパーミント精油を使って首に冷湿布を当てたり、オイルトリートメントをしたりします。

ここまでは職業柄かもしれませんが、寒い日はふつふつのグラタンを用意したり、暑い日はキンキンに冷えた水で洗ったざるそばを用意したり、自然と「こうしてあげるといいかな~」って思うことをやっちゃいませんか?

私の生きてきた環境では、察してあげたり相手のためになることをしてあげるのは当たり前だった(そういう風に育てられた)ので、何も疑問に思うことなくここまで生きてきました。

しかし旦那が生きてきた環境では「○○が痛い」と言っても、「あー、そうなんだ。」「そっかぁ。」で終わるのが当たり前だったようなんです。

だから私があれこれやっていると「どうしてそんなに優しいの!?」ととてもビックリされましたが、普通じゃないんですかね?一度アンケートを取ってみたいです。(笑)

(のちのち「繊細さん」に気づくことになります。興味のある方はこちらもご覧ください→「繊細セラピストの実体験から得た「感受性」についての考察」)

では本題です。

副鼻腔炎とは

そもそも副鼻腔とは顔や頭の骨の中に形成された空洞のことです。

副鼻腔の解説イラスト

(参考→「たかはし耳鼻科(耳鼻咽喉科) 神奈川県高座郡寒川町岡田」)

黄色ブドウ球菌、インフルエンザウイルスなどにより副鼻腔に炎症が起こると「副鼻腔炎」、炎症部分に膿が溜まると「蓄膿(ちくのう)症」と呼ばれるようになります。

副鼻腔炎のメカニズムのイラスト

(参考→「チクナインの特長 小林製薬株式会社」)

副鼻腔炎は急性で蓄膿症は慢性と区別することもあり、もともとの顔の骨格によって膿が溜まりやすい人とそうでない人がいるそうです。

うちの旦那の場合は蓄膿症まではなったことがなく、手術の必要はないが毎年か2年に1回ぐらい季節の変わり目に鼻水や頭痛が気になるようです。

西洋医学(病院)的アプローチと東洋医学(自然療法)的アプローチ

西洋医学(病院)的アプローチ

ではもし副鼻腔炎に悩み病院に行った場合、病院ではどのような治療が行われたり、どのような薬を処方されたりするのでしょうか。

副鼻腔炎の治療法は主に以下の3つで、症状や重症度などによってこれらの治療法を組み合わせるそうです。

病院で行われる副鼻腔の治療をまとめた表

(参考→「アレルギーi アレルギーに関する情報サイト」)

副鼻腔炎は「副鼻腔という部位が①菌の増殖により②炎症を起こしている」という状態なので、抗菌薬抗炎症薬を処方されます。

私の祖母は蓄膿症で膿が溜まりすぎて、口の中を切開し膿を出してもらったと言っていました。

また膿を出す以外にも鼻と副鼻腔をつなぐ穴(自然口)を広げて副鼻腔内の換気を良くし、炎症が起こりにくい状態を作るという目的で手術が行われることもあります。

ちなみに「生物学的製剤」という言葉を初めて知ったので調べてみました。

生物学的製剤は最先端のバイオテクノロジー技術によって生み出された医薬品で、特に関節リウマチにはかなりの有効性が期待されているそうです。

(参考→「膠原病リウマチ痛風センター」)

関節リウマチは体の中で誤った命令が出され、自分の関節を破壊する物質が増えすぎることで炎症が起こり痛みが出る自己免疫疾患です。

(参考→「湯川リウマチ内科クリニック」)

上の図にある生物学的製剤も炎症を起こす物質を抑えるという意味で副鼻腔炎の治療に有効だと考えらえているのでしょうかね。

文字数が多くなってきたので、ここで区切らせていただきます。

次回「副鼻腔炎(蓄膿症)の旦那にハーブティー飲ませてみた結果②」は【東洋医学(自然療法)的アプローチ】から書いていきます。お楽しみに♪

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