人生で3回目の熱中症になりました。|陸上競技と仕事と仕事

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こんにちは。

今日は私の熱中症経験について。

デスクワークをやっていた頃は、ビルや電車の中が極端に寒いことに怒りさえ覚えていたのですが、あの寒さも熱中症予防として役に立っているのかなと今になって思います。

陸上競技で熱中症

中学生のとき、通っていた学校に陸上部がなかったので、地域のクラブのようなところで陸上競技をやっていました。走るのは好きでもないし、そんなに速くもないんですけど、仲のいい友達に誘われて何となく入りました。(笑)ちなみに種目は800mでした。

記録会(練習試合のようなもの)だったか、何かの大会だったか忘れたんですが、とりあえず普段の練習とは違う特別な日だったのは覚えています。季節は夏。

私は暑さが平気なタイプでした。誰かのお母さんが差入れで持ってきてくれたスポーツドリンクをがぶ飲みする子や、コンビニで売っている袋入りの氷で氷水を作って頭からかぶっている子もいたのですが、私は「我慢していた」のではなく「これくらい別に平気だけどな」という感じで水分補給もそこそこに過ごしていました。

競技が終わり、あとは片づけなどをして帰るだけ…となったときに、最初は軽い頭痛を感じました。その時点では「暑い中で運動をするんだから、そりゃ疲れもするよね」と深刻にはとらえていませんでした。

だんだんだんだん頭痛が酷くなってきて、「あーこれはすごいな」と思いました。ガンガンするというか、グワングワンするというか。

そして猛烈な吐き気が襲ってきます。熱中症なわけだから、水分補給がもちろん必要な場面なんだけど…吐き気がすごすぎて1滴も飲み込めない。とにかく気持ち悪い。

家についてもなかなかおさまらなくて、「これは夏風邪?疲れ?」と思っていると母が「それ熱中症じゃない?」と言って病院に連れていってくれました。見事に的中で、口から水分を摂れないので点滴をしてもらい、あとは家に帰って涼しくして休んで下さいという指示でした。

人生1回目の熱中症で意外だったのが、最初に「頭痛いな」と思い始めてから、完全に体調が回復するまでに3日ぐらいかかったことです。

夏休みだったか連休だったかで、体調を崩した後も学校に行かなくてよかったんですよね。だから親が仕事に行っても留守番で、扇風機の直風を受けながら、冷凍庫から保冷剤を出してタオルにくるんで当ててみたり、水の入った霧吹きを体にかけてみたり、濡れタオルを作ってみたり…いかに涼しくするかを考えて、3日ほど座っているか横になっているかで安静にしていました。

普通に出勤して熱中症

2回目は社会人になってからです。真夏日に陸上競技をやっていたら、そりゃあ熱中症になる可能性ぐらいあるよね…とは思えますが、まさか普通に電車で出勤をしたり、仕事をしているだけで熱中症になるとは。日常生活もあなどれません!

私はかなり寒がりで、エアコンの風を寒く感じてしまうので、窓を開けたり100歩譲って扇風機を使う程度じゃないと、逆に寒さで体調を崩してしまいます。

いつもと同じように2019年のある夏の日も、エアコンでキンキンに部屋を冷やすことなんてせず、朝起きたら「うわ~暑いなぁ~。まあ、でも夏だからね。暑くて普通だよね。」と思っていました。湿度も高くムシッとした感じ。

多分、寝ている間に熱中症予備軍というか、軽い脱水症状を起こしていたのでしょう。でも自覚としては「暑いなぁ。」「ムシムシするなぁ。」程度しかなかったので、ふつ~に朝食を食べて、ふつ~に自転車をこいで駅まで行き、電車+徒歩で出勤しました。

1日の仕事が半分くらい終わった頃でしょうか。 (セラピストなので仕事=運動のような感じです。) 軽い頭痛ととんでもない吐き気を感じ「あ!これは!」と思いました。そうです。少なくとも私の場合は、吐き気がすごく特徴的なのでそれで察しました。

食中毒や風邪、ストレス性の胃炎などとは明らかに違う吐き気なのです。頭痛だけだと思い当たる原因は色々あるけれど、頭痛+特徴的な吐き気で「これは熱中症だ!」と思ったのです。

仕事を中断することができず、「倒れたらどうしよう…」と思いつつも一人ではない状況だったので、エアコンの冷房を限界まで下げたキンキンの部屋で仕事をやり終えました。

「これは熱中症だ!」と確信した瞬間は、「電車に乗って自転車に乗って帰れるのかな?ここから家までタクシーにしちゃったほうがいいかも。何なら帰らずに病院に直行したほうがいいか?」などなど考えていたのですが、最後の時間をキンキンの部屋で過ごせたおかげで回復し、どうにか自転車をこいで家にたどり着くことができました。

3回目の熱中症

また仕事中の話。私、化学物質過敏症に片足突っ込んでるんですよね。本当に酷い人は本のインクも駄目だし、オーガニックコットンの服も10回以上水洗いしてやっと着られるかどうか程度なので、全然そこまでではないんですけどね。

体調や化学物質の種類によって、大丈夫なときもあれば無理なときもあるという感じです。柔軟剤で頭が痛くなっても「あぁまたか」と慣れっこですが、痛くならない柔軟剤もあったりする…。同じものでも日によって痛くなったりならなかったりします。

現在働いているお店で扱っている商材(ボディークリームのようなもの)で、人工香料を使っているものがあるんですよね。過去に使ったときは問題なかったのですが、疲れで免疫力が低下しているせいなのか何なのか、昨日は頭痛を引き起こしてしまいました。

「あぁ体調が悪いなぁ」と思いつつも業務に追われて休む間もなく、汗を垂らしながら仕事に取り組んでいると…「あ!吐き気もきたぞ…これ熱中症じゃん!」と化学物質による体調不良と熱中症による体調不良を同時に引き起こしてしまったんです。

仕事がぎっちぎちに詰まっていて休めない、他の人もぎっちぎちに詰まっているので助けを求められない、無理矢理水と吐き気を一緒に飲み込み、なんとか最後までやり遂げました…。

(私はリラクゼーション(癒し目的)セラピストですが、痩身エステでオールハンドのボディーメイクとかやっている方々も、夏は熱がこもって危険かもしれません。お互い…気をつけましょうね。)

持って行った飲み物が「水」だったのも良くなかったですね。やっぱり夏はミネラルを補給できる麦茶が良さそうです。ネットで箱買いするか、近所のディスカウントストアで箱買いするか、パックを買って家で抽出するか…悩みますね。

ぬるい水以外のものを持っていなかったので、退勤後にスーパーでダカラの冷凍されているものを買いました。砂糖や果糖もあまり良くないという説がありますが、人工甘味料が入っていないだけでもありがたいので、どうしてもスポーツドリンクを飲みたい方はダカラがおすすめです。

グリーンダカラ

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そして帰りの電車の中で「私…塩!持ってる!」と思い出しました。風水の話が好きなので、「魔除け」として岩塩を持ち歩いていたんですよね。「あ!あれ塩だから食べられるじゃん!」と思い、ミンティアを噛む人のごとく、塩をチャッチャッと出してパクッと食べたら、少し頭痛が軽くなりました。

岩塩

意識はしっかりしているものの、帰宅してから頭がズッキンズッキンと痛かったので、3分くらい簡単にシャワーで水を浴びて汗を流した後は、エアコンも扇風機もつけ、氷水でおしぼりを作っておでこや首に当てながら、ひたすら布団で横になりました。

そして翌朝5時半に起きて仕事に行きました…。一晩休んだからといって、体は元通りになっていません。朦朧とする感じが気にならなくなったというだけで、まだ体内に熱はこもっているので、家で安静にしているのが一番だったのですが、「行って駄目だったら早退しよう」と仕事にいきました。

なぜなら、日銭を稼がなければいけないからです…。「頑張れば行けなくもないけど休んだ方がいいだろう」そんな状況のときにしっかりと自分を休ませてあげられるように、経済的自由に向かって頑張っているところです。

みなさんも「やりすぎかな?」ぐらい熱中症対策には力を入れて、体を大事にしてください>_<

(麦茶もおいしいですがハーブティーの記事も書いたので、気になるからはこちらからどうぞ→「【画像多め注意】エンハーブの水出しハーブティー特集買ってみた|enherb|ルイボス|ネトル|ハイビスカス|マテ」)

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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